高校生の頃から骨董市に通っていた程の古い物好き。 結婚して子供が大きくなったいまでもそれは変わらず、 相変わらずあちらの骨董市、こちらのアンティークショップと、 あちこちに顔を出しています。 5年前に建てた家も、もちろん柱から壁まで「古い感じで。」と注文をつけました。 なので、その後購入した家具も自然と古さを感じさせる物になり、 我が家を訪れる方はみな、「お店に来たみたい。」と言ってくれます。 電話台は、昭和の初めの古い物。 パソコン机は、古いシンガーミシンの脚に厚めの古木を自分で取り付けた物。 テレビ台は東南アジアの国の船からとった古木で作った物などなど。 ストーブはそんな家具たちに合わせて、アンティーク風で人気のアラジンのストーブを使っています。 小物も、とても削りにくいのですが、BOSTONの古い鉛筆削り。 アンティークのフランスのアイロンは、ドアストップに使っています。 キッチンタイマーもイギリスのアンティーク。 最後まで仕事を全うさせてあげたいから、 古いからといって飾って置くだけじゃなく、使える物にこだわっています。 昔から古い物に囲まれていると何だかほっとするんです。 こうして見渡してみると、リビングは私の好きなものばかり。 家族はどう思っているのかな? このブログを書いて、いまちょっと反省しています。